うつ再発予防カウンセラーのあまるめです。

うつ再発予防カウンセラーのあまるめです。
久しぶりの投稿になります。
もう二度とうつになりたくない!
うつの再発の不安を変えているエンジニアの方
再発の不安を解消!
うつ再発予防カウンセラーのあまるめです。
数日前に散歩した時、
散歩コースから見えた山には雪が…。
もうすっかり冬ですね。
時折気温が高い日もありますが
街にはクリスマスの音楽が流れていて
嫌でも冬と年末がすぐそこまできている
と言うことを感じてしまいます。
また、インフルエンザが流行っていますね。
どうかインフルエンザにかからないように
ご自愛くださいね。
************************************************
さて今回は、
うつ再発防止のヒント
ということで
エンジニアの方が
うつになるきっかけになった出来事に
どのように対処するといいのか
をご紹介したいと思います。
◆負のスパイラルは辛い
うつになった方はわかるかもしれませんが
うつの時って
負のスパイラルにはまった感じしませんか?
何も考えたくないのはもちろん
全てが自分を否定されている
ように感じてしまい、やる気もなくなって
気分にあわせた否定的な行動をとるため
さらに否定的な思いになっていきます。
このような思いを二度としたくないですよね。
◆うつの元になる芽を摘む
エンジニアの場合、
うつになる原因の多くはストレスです。
ですから
ストレスを感じる出来事に対処して
そのうつの元になる芽を摘んでいけたら
うつの再発予防になりますよね。
うつになるそもそものきっかけは人それぞれですが、
そのきっかけとなった出来事の多くは
小さなことが発端となってることが多いかもしれません。
だから、エンジニアでうつになる方は
「今、我慢できる…」
「もう少し我慢すれば…」
「私がここで何かしなくても…」
…
と思ってしまうような印象をわたしは持っています。
でもその時の出来事を消化していないと、
つまりストレスを消化や解消をしていかないと
特にエンジニアで忙しい方は
それがどんどん溜まっていきます。
あなたは、そのような出来事が繰り返されるたびに
我慢していませんか?
我慢し続けていると
負の気分がどんどん膨らんでいきます。
だからその芽をできるだけ早いうちに摘んでしまいましょう。
◆ストレスの原因を解決すると楽になる
ストレスと感じた出来事での
問題の解決を
できるだけ短時間でするのが
1つの再発防止になります。
実はこれができると
再発防止だけでなく
仕事のやる気を引き出すきっかけ
にもなりえます。
今日はそのきっかけとなりそうな出来事
の中から一つを選んで
うつ再発防止になることをお伝えしたいと思います。
◆「問題を報告したら怒鳴られた」場合
今回は
「問題を上司に報告したら怒鳴られた」場合、です。
ストレスを感じ
我慢に我慢を重ねている方
に対してお送りしますね。
実際にカウンセリングをしていると
小さな我慢を重ねていて
その結果うつになった方がいらっしゃいますので
今回はこのケースでご提案することにしました。
ストレスと感じた出来事に
あなた自身がコントロールできること
という観点から
対処する方法をご提案したいと思います。
今回のヒントでお伝えする対処方法は…
報告の仕方の提案ですが、
それは…
「上司の知りたいことを
可能な限り早く報告する」
です。
エンジニアの皆様なら
こんなこと当たり前で、
実際にそのように報告している、
と思っている方も多いように思います。
ではなぜ
あなたの報告に対して怒鳴ったのでしょうか?
・上司が望んでいる(知りたい)内容でない
・内容は入っているが何かが不足している
・上司の質問に答えられない
・…
からかもしれません。
このような小さなことでも
上司とのやり取りがうまくいかないと
上司との人間関係、仕事上の付き合いでも
なんとなく億劫になっていくこともあります。
ここにもう一つのうつになる要因が発生します。
上司との人間関係です。
この上司との人間関係がうつになる原因
として一番大きいかもしれませんね。
※今回は報告の仕方についての提案なので
これについてはまた別途書きますね。
そして最終的には
上司の方もイライラしてきて
怒鳴る、爆発することにつながりかねません。
(上司の方の人柄によりますが…(^^;))
このようにならないための報告の仕方をご紹介します。
エンジニア職の場合、
上司が知りたいことは
基本的に
1.品質
2.コスト
3. 1 and/or 2を達成するまでの時間や期間
の3点です。
これは皆さんがよくご存知の事ですね。
今回この点をあえて出したにのは理由があります。
頭の中で知識として知っていても
それを実際に行うとなると
難しかったり、
思ったようにはいかない場合
がけっこうあります。
その通りやっているつもりでも
他人から見ると
なかなかそのようにはなっていないからです。
◆品質
これはエンジニアならだれでも達成したい
と思っていることです。
開発しているものが何であれ
これは競合他社と差別化する
一番のもので
問題が起きるのも品質についてですよね。
品質にも様々な内容がありますが
それはまた別の機会にするとして
問題が起きた時には
・真の原因か何か
・その対策
が必要となります。
◆コスト
問題の原因に対して対策を入れれば
当然、問題は解決されます。
ですが、そこにはか必ず
コストが絡んできます。
※直接コストが見えかなかったとしても
人が動いている限り、
その人のコストが掛かっています。
このコスト、
問題解決のために対策をすると
必ずかかるものです。
原因が複雑だったり、
根本的なところに原因があったりすると
その対策には目標コストを超えることがおおいです。
まずはこの点で
代替案やトータルで目標コストが入るよう
事前検討しておく必要があります。
現実にはこのコストの問題は
けっこう頭を悩ませますよね。
◆いつまでかかる/いつまでできる
上記対策をして、コストを目標内に抑えても
必ず時間や期間がかかります。
これも
原因が根の深いものであればあるほど
時間はかかります。
多くの場合一人だけで仕事をしていないので
他の担当者や他部署にまで影響を与えることもあります。
その時には、
対策が決まったら、調整している必要がありますね。
上司の方は
担当者レベルでできることはしておいてほしい
と思っています。
◆迅速な報告する
あとは報告や連絡をするタイミングが大切です。
可能な限り早くすることをお勧めします。
部下から問題の連絡が入るのと
他部署から問題の一報がはいるのでは
かなり上司の方がもつ印象が違います。
◆実践してみましょう
あなたの報告には
上記の視点で伝えていますでしょうか?
今回の提案は
おそらくはあなたの職場でもよく言われている内容
かと思いますが
かえて書かせていただきました。
もしこれまで実践していないことがあったら
ぜひお試しください。
少しでも負の気分を味わわないためにも
やってみてほしいです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
もう二度とうつになりたくない、
再発の不安を抱えているあなたへ
うつ再発予防カウンセラーのあまるめです。
今日は、時々カウンセリング時にお聞きする
「パワハラを受けている」
または
「パワハラを見ていて
辛い気持ちになって、どうしたらいいかわからない」
ということをお聞きします。
まずは、うつになりそうな方は何かをしないといけません。
今回はそのような方に1つの提案をしてみたいと思います。
少しでも気持ち楽になれば、と思います。
パワハラとはご存知の通り、パワーハラスメントの略。
カウンセリングをしている時々、パワハラを受けている、とか
自分はうけていないんだけど、社内で見たというお話しを時々おききします。
私自身も、パワハラと受け取れるような言葉、言われたことがあります。
最近は、TVやネットニュースでもよく目にしますね。
そこで今回はパワハラを受けて、あるいは目撃して
うつになりそうなくらい辛い方向けにお話しをしたいと思います。
パワハラへの対処法は、ネット上やTVなどで様々な意見がでていますので
今回は、パワハラを受け、もしくは目撃してうつになりそうな方向けに
お話ししたいと思います。
状況を聞いてみると
・仕事でミスをすると怒鳴られる
ミスしたことの注意以外に人格を否定するような言葉、さらに声を荒げて怒鳴らる。
・同じ仕事でも言うことが違うことがある
担当者としてどうしたらいいかわからないためまたミスをしてしまい、
また怒鳴られる。
・パワハラを受けたり見ていると萎縮してしまう
いつもパワハラを受けていたり、職場内で他の人が受けているのを見ると
萎縮してしまい、
仕事をしていても、自分もミスをして、また受ける、
または、あのようにされる、と感じ
ビクビクしながら仕事をしているとミスをしてしまうのではないか、
と不安な気持ちに襲われ、ミスをしたらパワハラを受けた
・人の入れ替わりが激しい職場だったり会社
このようなお話しを伺った方の職場や会社では人の入れ替わりが激しいです。
やはりこのうよな職場や会社には居たくない、
あるいは居られない、と思いますよね。
やりたい仕事があったから今の会社に入ったのにパワハラが…
再就職でやっと入った会社なのに、パワハラのある会社だった。
ミスをした私は悪いが、脅しのようなこと言わなくても…
…
様々な思いがあると思います。
私自身が経験したのは
「もしこれが●月●日まで間に合わなかったら、どうなるかわかるよね」
と言われました。
私自身はどうなるかはわかりませんでしたが、
その言葉を言われた時、恐怖を覚えました。
一所懸命に期限までになんとかしようとしているところに、
そのような言葉を言われたんです。
恐怖を感じました。
人って恐怖を感じると、頭も体も動かなくなります。
私の場合はこの1度だけだったので
なんか我慢してなんとかやり過ごすことができましたが、
私のような経験以外にもっとひどい状況の方がいると思います。
パワハラを受けて辛い、なんていう言葉では片づけられないような
恐怖や苦しみや悩みがある方もきっと沢山いらっしゃることと思います。
パワハラで一番の問題は、
パワハラをしている側は、パワハラという言葉を知ってはいても
パワハラをしているという認識がないことです。
つまりパワハラと感じた言葉を言われた方がどのように受け取るか、
どのように感じるのか
がわからないように感じました。または想像できないか、
相手が困っている様子見ることを楽しんでいるのか…なんて思ってしまいます。
または上に立つものはそのようにして当たり前
という認識のところもあるかもしれません。
仕事や職場でのパワハラは
仕事の立場上あなたよりも上位だったり、人間関係でも優位な人がします。
立場が上のため、あなたに何をしてもいい、と勘違いしているのかもしれませんね。
あとからパワハラだったことを指摘されると
・かわいがっていた
・教育していた
・パワハラという認識が無かった
・…
等の言い訳ともとれることを話しますね。
もしかすると最初のうちは、あなたに一所懸命仕事をやってほしい、
という気持ちから始まったかもしれませんが、自分の思うような仕事をしなかったり、
ミスをしたりし、会社の上層部や、取引先会社からレーム等様々などにより、
自分に責任が及んでくる時などパワハラをしやすい状況が生まれてきます。
場合によっては、会社上層部からもパワハラと受け取れるようなものを
上司が受けていることもあるかもしれません。
では、このようなパワハラを受けてきてうつになりそう、と感じている今
どうすればいいのでしょうか?
厚労省のページにもあります
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126546.html
ここにはパワハラはどんなことなのかが記されています。
またさらに見ていくと、どのように職場でどのようにしたらいいか
も書かれていますので
参考にして見て下さいね。
ここでは、あなたがパワハラを受けてうつにならないためにできる方法をご紹介しますね。
仕事上ミスなどした場合、それはあなたのミスなので、
そこは注意をうけるのは仕方のないことで、
ミスをしないよう自分の中で対策を持っていればいいんです。
だから、あなたはあなたのままでいいんです。
仕事上のミスなどは仕事で返せばいいです。
でも、実際にはミスしたことの注意以外に
自分の悪い気分を晴らすかのような発言になるわけです。
ではこんな時にはどうすればいいのでしょうか?
私の中では
自分の逃げ道を用意する、あるいは用意しておく
です。
パワハラを受けてうつになりそうな場合は
もうどうしようもない、もうこれ以上何もできない…
ような閉塞感だったり、孤独感だったりを感じているのではありませんか?
「誰にも相談できない」とか
「もう一杯一杯」とか
「先が見えない」
…
等の気持ちをお持ちなのではないでしょうか?
頭の中で思考が止まってしまっていて
冷静に考えられなくなってきてます。
今の職場で今暫く仕事を続けていきたい
という方は
だからこうなる前に
自分の逃げ道を用意しておくんです。
例えば
・相談できる人を見つけておく
・これ以上暴力的な言葉を言われたら、
社内にパワハラに対応してくれる部署に相談する
または労働基準監督署に相談する。
この場合、記録を取る、ように証拠となるようなものを残しておく必要
はあると思いますが。(これは一般的な対処にもありますね)
・退職願いを用意しておく
今のような仕事をしたくて入社したのかもしれませんが、
パワハラがひどかったら、今の会社にいる必要がありますか?
退職して、別の会社でもできるのではないでしょうか?
会社でのあなたの仕事の担当は、あなた以外でも担当ができます。
あなたは、会社の中では One of Themなんです。
でもあなた1人に目を向けたら、あなたはOnly Oneなんです。
いつ辞めてもいい、という思いをもっている。
※あっ、もちろん、立ち向かえる方は立ち向かうと
それだけで気持ちがスッキリしやすいのはもちろんです。
他にも選択肢を用意しておくことで、
もしかしたら、いいたいことを言えることにもつながるかもしれません。